お歳暮を贈る相手はどこまで?結婚したら親同士や義実家にも?

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お歳暮の準備はいかがですか?

お歳暮は贈る品物と、お届け日と…考えることや決めることがいっぱいですよね。

女性
今年結婚したばかりなので、お歳暮なんかにも失礼があるといけないと思って緊張しちゃいます。
わかりますー!!私も新婚の頃は、全部のイベントに緊張しました(笑)
女性
特に贈る相手がよくわからないんですが、それぞれの親にも贈ったほうが良いんでしょうか?

お歳暮などを贈る相手ははっきりしたルールが見当たらなくて困りますよね。

いったい誰までに贈るべきなのかは特に難しい問題ではないでしょうか。

結婚すると、親同士の付き合いもあるので、その点も気になるところではないでしょうか。

そこで今回は、

  • お歳暮を贈る相手は誰?
  • お歳暮は親やきょうだいにも贈る?
  • 親同士のお歳暮のやり取りは必要?

この3点を中心にご説明していきたいと思います。

お歳暮は一年の最後を締めくくると言っても過言ではない贈り物ですから、失礼のないようにして皆さんに喜ばれたいですよね。

この記事を参考に、お歳暮の贈り先を検討なさってくださいね!

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お歳暮って本来どんなものだった?

お歳暮は誰に贈る物なのでしょうか?

実は、そもそものお歳暮の意味はご先祖様へのお供え物なんです。

お正月にご先祖様の霊にお供えする品物を、近所の人や嫁いだ娘が年末に持参したのがお歳暮の由来だと言われています。

その後、武士が自分の組合の長に挨拶回りをする習慣や、商人がお盆と年末に売掛金の精算時に手土産を持参した習慣とも合わさって形を変えていきます。

そして現在のお歳暮は、「1年間にお世話になった人にお礼の贈り物をする」といった意味を持っています。

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お歳暮の意味や由来については、こちらの記事で詳しく解説していますので合わせてお読みくださいね!
↓ ↓ ↓
お歳暮はいつからいつまでに贈るもの?お中元との違いは何?

お歳暮を贈る相手とは?

現在のお歳暮の意味は分かりましたが、「お世話になった人」とは具体的にはどのような相手でしょうか?

例えばこれまでよく贈られていた相手は次のような人です。

現在までにお歳暮の贈り先として多かった相手
  • 恩師
  • 職場の上司
  • 仕事上でお世話になっている取引先

やはり「上司」がお歳暮の贈り先としてもっともポピュラーでした。

ただ、現在では会社によってはお歳暮などのやり取りを推奨しなかったり、禁止する会社もあります。

私が以前に勤めていた会社もそうでしたよ!

お歳暮だけでなく、バレンタインなども基本的にやり取りしない会社でした。

会社のスタンスがどのような形なのかどうかは必ず確認しましょう。

禁止とまではいかなくても推奨されていない場合や「暗黙の了解」というものが存在する場合があります。

会社の秩序を乱してしまった場合、良かれと思って行ったことが裏目に出てしまうので、避けたいところですよね!

出る杭は打たれる…なんて恐ろしいことはごめんです!

また、個人ではなく会社同士のお歳暮のやり取りなども、時代とともに縮小傾向にあります。

もし、取引先の会社から辞退するような連絡があった場合は、「形だけかな?」と思わず、きちんと確認したほうが良いでしょう。

「頂いたからにはお返しをしなければならないし…」などと気を遣わせてしまうかもしれませんよ。

 

お歳暮は実家や義実家、きょうだいにも贈る?

環境許すのであれば、恩師や会社の上司や取引先にお贈りすれば良いのですが、実家やきょうだいにはどうすれば良いのでしょうか?

私は毎年実家には贈っています!お菓子が多いかなぁ…

お歳暮の由来を考えると、嫁いだ娘が実家にお歳暮を贈るのは自然なことと言えるでしょう。

結婚して独立した息子が実家にお歳暮を贈ることも同様ですね。

きょうだい関係は微妙なところですが、「お世話になった人に感謝を込めて」贈る物ですので、もちろん贈っても構わないでしょう。

ただ、きょうだい関係もお互いに所帯を持つようになるとそれぞれのパートナーの考えもありますので、無理強いは良くありませんよ。

「今年はすっごく助けてもらったから、1年の終わりに何かお礼がしたいな!」

なんて思いがあるのなら、お歳暮としてのしをかけるより、プレゼントとすると良いかもしれませんね♪

 

結婚すると、お互いの親同士もお歳暮のやり取りをする?

結婚すると、自分たちと実家との関係だけでなく、それぞれの親同士の付き合いも始まりますよね。

親同士のお歳暮のやり取りは必要でしょうか?

これに関しても本当にいろいろで決まりがありません

我が家では最初、親同士のお中元・お歳暮のやり取りがあったのですが、途中から無しになりました。

私側の両親が面倒がっていて…夫が確認してくれたところ、他のごきょうだいの義実家ともお歳暮のやり取りを数年でやめたとわかったので、私の親とも無しにしてもらいました。

うちの母は正直ホッとしていました(笑)

世間ではどのような様子でしょうか?

Twitterでアンケートを取った方がいらっしゃいました。

「やらない」派が多いという結果になっていますね。

他にもいろいろな意見がありますが、我が家と同じようなご意見も…

やっぱり夫側の両親に言ってもらえると気が楽ですよね。

「やらない」派の意見が多く見られますが、もちろん肯定派の意見もあります。

当然やり取りするだろうと言う意見や…

親同士のやり取りを子どもが喜ぶケースもあるようです。

親同士のやりとりを子どもが嬉しく思っているという事は、きっとご両親も否定的ではないのでしょうね。

お歳暮のやり取りを無くしても、良好な関係は築けますよ。

お中元やお歳暮として贈りあうのではなく、お土産で気持ちを伝えあうのですね。

大切なのは形ではなくて気持ちですものね。

私たちの両親も、お中元やお歳暮のやり取りはないですが、旅行の際に美味しいものや珍しいものを見つけたらお土産で贈りあったりしていますよ。

お中元やお歳暮のやり取りをしないからと言って、関係がなくなるわけではありません。

大切なのはお互いに気遣う気持ちを持つことではないでしょうか。

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親へのお歳暮でおすすめの品物をご紹介!

さて、実家や義実家へのお歳暮も親同士のやり取りも、それぞれだ…なんてどうしようもない結論が出てしまいましたね。

それではいざ贈るとしたら何を贈りましょうか?

色々と悩んでしまいますが、おすすめをいくつかご紹介しますね♪

 

オードリーのグレイシア

まるでブーケのようなこの見た目!

箱を開けた瞬間に「綺麗!」「なにこれ!」と嬉しくなりそうですね♪

オードリーはいちごを使ったスイーツの専門店です。

その為、フリーズドライとはいえ使われているいちごもこだわりを持って選ばれていて、味も間違いありません♪

贈り物として重要な賞味期限が3~4週間と比較的長いことや、常温保存で良いお菓子なのも魅力の一つですよね。

 

エシレ(ECHIRE)

エシレバターってご存知ですか?

乳製品の産地であるフランスのエシレ村で作られる発酵バターで、世界中にファンの多いバターです。

お菓子屋さんやパン屋さんが「エシレバター使用!」と売り文句にするほどです。

牛乳を発酵させてから作るバターなので、独特の酸味があり、とにかく香りがものすごいです!

これでオムレツでも作ろうものなら、一瞬で高級ホテルの朝ごはんの気持ちになります。

エシレバターを使ってきのこソテーを作ったら、あまりの美味しそうな香りにぶっ倒れそうになりました。

食べて本当にぶっ倒れかけました(笑)

高級バターなので、普段使いに自分で購入できる人はあまりいないと思います。

お歳暮などの贈り物で贈ってみると、喜ばれること間違いなしです!

エシレをご存じない方には最初「え、バター!?」と思われるかもしれませんが、食べてみたら絶対に驚かれて、ファンになると思いますよ!

うちの親がまさにそうで、一度贈って以来エシレを指定されます。

商品にはバターだけでなく、エシレバターを使った焼き菓子もあります。

個人的にはガレットがおすすめです!

バターの豊潤な香りと風味をものすごく感じられますよ!

焼き菓子はバター以上になかなか自分では手が出ない金額なので、是非贈り物でご検討くださいね!

 

高級フルーツ

フルーツは普段から良く食べる方もおられるかと思いますが、普通ではちょっと手が出ない高級フルーツを贈ってみるのはいかがでしょうか♪

メロンやイチゴなど、定番の高級フルーツももちろん良いですし、その時期に一番おいしいフルーツを盛り合わせてくれるセットも魅力的です!

いろいろ検討してみるのも楽しいですよね♪

まとめ

お歳暮を実家や義実家に贈るかどうかや、実家同士のやり取り、贈る物のおすすめについてもご紹介してきました♪

  • お歳暮は元々年末先祖にお供えするものだった
  • 現在の意味は「お世話になった人へのお礼
  • 実家の親にお歳暮を贈るのは自然なこと
  • 実家同士のやり取りも良く行われている
  • 決まりはないので、双方が納得していればやり取りしないケースも増えている
  • お土産やプレゼントなどで気持ちを伝えあうと良い

親子関係や家族関係によって、お歳暮のやり取りをするかどうかは様々で、ルールはありませんね。

お歳暮のやり取りをするにしてもしないにしても、それぞれを気遣う気持ちが大切なのに変わりはありません。

しっかりコミュニケーションをとって、良好な関係が築けると良いですね♪

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